# AWS Elastic Beanstalk php.ini 設定変更

Elastic Beanstalk コンソール開いて「環境」メニューから変更することもできますが、開発環境、ステージング環境、本番環境一つずつ手動で作業しないと行けないので、自動で php.ini の設定をデプロイしてくれる Elastic Beanstalk の機能について調べました。

/etc/php.d/ に自動追加

files ブロックで設定ファイルを使用して、*.ini ファイルを環境のインスタンスの /etc/php.d/ に追加します。多くの拡張機能はこのフォルダのファイルによりデフォルトで有効になります。

php post_max_sizeupload_max_filesize 変更例
.ebextensions/php.config







 
 

files:
  "/etc/php.d/change_php_config.ini" :
    mode: "000644"
    owner: root
    group: root
    content: |
      upload_max_filesize = 100M
      post_max_size = 100M
  • .ebextensions/php.configファイル追加、ファイル名は任意です。
  • change_php_config.iniファイル名任意

# PHP デフォルト設定

項目 デフォルト値
Proxy server (プロキシサーバー) nginx
Document root (ドキュメントルート) /public
Memory limit (メモリ制限) 512MB
Zlib output compression(Zlib 出力の圧縮) On
Allow URL fopen (URL fopen を許可) Off
Display errors (表示エラー) On
Max execution time (最大実行時間) 60s

# PHP の設定以外に

基本的に.ebextensions/*.config に書けば、デプロイ時に何でも実装してくれます。
例えば git 自動プルとか、crontab の設定とかもデプロイと一緒に実装できます。

2021-07-26
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