#2017 年 5 月 16 日(火)から 楽天「カタログ ID」登録必須ジャンル拡大

2 月から、楽天から一部ジャンルの「カタログ ID」登録必須化がありましたが、新たに
2017 年 5 月 16 日(火)より下記の対象ジャンルの「カタログ ID」登録をこれまでの任意から必須にするらしい。(楽天 RMS より)

#2017 年 2 月 1 日から楽天システム変更事項

#「カタログ ID」登録必須化について今までの履歴

・2016 年 11 月 15 日(火):「カタログ ID なしの理由」項目の追加
・2017 年 1 月ごろ :一部のジャンルの「カタログ ID」登録の必須化、「カタログ ID」の入力フォーマットチェック追加

#対象ジャンル

200162 本・雑誌・コミック
211742 TV・オーディオ・カメラ

#対象機能

  1. 商品情報登録画面
  2. CSV 商品一括編集機能
  3. 商品 API

#カタログ ID なしの理由

コード項目名説明
1セット商品セット商品の為、一意の製品コードを付与できない。ワンピース全巻セットなど
2サービス商品製品ではなく、サービス商品のため製品コードを付与できない。家電の保証など
3店舗オリジナル商品店舗オリジナル商品で製品コードを取得してない。ショップオリジナル SD カードなど
4項目選択肢別在庫商品項目選択肢別在庫の商品かつ製品コードを一意にできない。一商品に複数のカラー、サイズを持つ場合など
5該当製品コードなし古書、ハンドメイド品など製品コードが付与されていない。古書など

#変更方法

1.RMS: 「カタログ ID」の下にカタログ ID なしの理由という欄があります。
2.CSV 商品一括編集機能

item.csv への項目追加項目名入力例形式説明
カタログ ID なしの理由1半角数字空欄可 1:セット商品 2:サービス商品 3:店舗オリジナル商品 4:項目選択肢別在庫商品 5: 該当製品コードなし解除するときには 0 と入力。

※「カタログ ID」を入力した場合は自動的に「カタログ ID なしの理由」が削除されます。
3.商品 API 機能
商品 API にも項目追加と RMS R-Storefront の商品個別登録更新と同様の入力チェックが加わります。

XML:item インターフェイス変更 Method: item.insert/item.updateElementDescriptionTypeNote
item.catalogIdカタログ IDString入力が必須となります。
item.catalogIdExemptionReasonカタログ ID なしの理由Integer今回の対応で新規追加。カタログ ID が入力できない場合に理由の入力お願いします。登録内容は上記カタログ ID なしの理由参照
入力チェック追加項目チェック内容エラー IDエラー文言
カタログ ID必須のジャンルに対してカタログ ID の入力がない場合1222カタログ ID もしくはカタログ ID なしの理由を入力してください。
カタログ ID なしの理由カタログ ID なしの理由のフォーマットエラーの場合1223カタログ ID なしの理由が不正です。
カタログ IDカタログ ID のフォーマットエラーの場合1224カタログ ID が不正です。

#2017 年 5 月 16 日(火)からシステム変更追加事項

#商品登録・更新をする際の注意

  1. 2017 年 5 月 16 日(火)以降、特定のジャンル(全商品ディレクトリ ID)に属する商品において「カタログ ID」もしくは 「カタログ ID なしの理由」を入力しないと商品登録・更新ができなくなります。
    ・登録ルール:カタログ ID 必須登録に関するガイドライン(opens new window)2.登録可能な製品コード「カタログ ID」は、JAN・EAN・ISBN・UPC または、楽天が特別に付与したオリジナルコードとなります。
    それ以外の値を入力した場合、エラーとなり商品登録・更新できません。正しい製品コードのご登録お願いいたします。
    ※事前に「カタログ ID」のフォーマットが正しいか確認したい場合は、カタログ ID 確認補助ツール(opens new window)をご利用ください。 3.以下の商品については商品状態を区分するため、タグの付与が必要となります。詳細はガイドラインをご確認ください。中古商品、並行輸入商品、回線契約を前提とする商品、キャンペーン商品、レンタル商品、訳あり品、再生品、展示品、バーゲン本

#対象ジャンル

全商品ディレクトリ IDジャンル名
100026パソコン・周辺機器
101240CD・DVD・楽器
101164おもちゃ・ホビー・ゲーム
562637家電
564500スマートフォン・タブレット (注意 1)

※上記のジャンルに所属しているすべての全商品ディレクトリ ID がカタログ ID 登録必須の対象となります。
※注意1:「スマートフォン・タブレット」ジャンルについては、タブレット PC 本体、スマートフォン本体、携帯電話本体、電子書籍リーダー本体のみが今回の必須化対象となります。
※対象一覧リストをダウンロード(opens new window)できます。

#リリース予定日

2017 年 5 月 16 日(火) 10:00 予定
対象機能

  1. R-Storefront 商品個別編集機能
  2. CSV 商品一括編集機能
  3. WEBAPI 商品 API
    ※本リリースによるサービス停止はございません

#推測

推測ですが、楽天市場はこれから JAN コードある商品を全部カタログ ID 登録必須化にするでしょう。

2017-02-12
  • EC

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